ざっとまとめてみました。
フリーブログからの被リンク
昔は効果があったと思うんだけど、今は全く効果はありません。
昨年実際に2か月間くらい毎日フリーブログから被リンクを送っていましたが、検索結果に変化は見られませんでした。
マイナス評価にもなっていない感じだったので、本当に全くの無意味だと思います。
とにかくページ数を増やす
サイトのページ数が多ければサイトの評価が上がると思っていたので、レビュー無しのページ(アニメの基本情報だけのページ)を大量に作成しましたが、レビュー無しのページだとそのページに価値がないと判断されて、全くインデックスがされませんでした。
インデックスされないページが大量にあってもサイト自体の評価が上がることはありません。
(今はコツコツレビューを追加したりページ内のコンテンツを充実させています。。。)
昔は質<量が評価されていましたが、今は完全に量<質が評価されます。
補足情報
アニメレビューサイトと並行して化粧品レビューサイトを構築・運営していましたが、アニメレビューサイト以上にページの質が低いため、全くインデックスされませんでした。
今では完全に放置しています。(多分近いうちに削除します)
https://skincare.ranking-review.net/
ASPを利用したコンテンツ作成
TwitterのAPIを利用して、特定のアニメタイトルをツイートをサイトに表示させたり、GoogleマップのAPIを利用して、そのアニメの聖地情報を表示させたりしようとしましたが、上手くいきませんでした。
前者の場合は、TwitterからXに変わったタイミングあたりでAPIの仕様が大きく変わり、APIを利用したコンテンツを作ることはほぼ不可能な状態になっていました。
後者に場合は、コンテンツを作ることは出来ますが、2018年から従量課金制になってため、アフィリエイト収益が無い段階での利用は難しいです。
補足情報
GoogleマップのAPIは毎月無料で使える枠があるので、アニメの聖地をまとめたサイトを作りましたが、実際に運用をしてみると、
- 無料枠がすぐに無くなる
- 無料枠が無くなった段階で自動的にAPIの利用をやめるといったことようなことが出来ない(知らぬ間にめっちゃお金がかかってたみたいになる可能性がある)
という理由で今では放置しています。(多分近いうちに削除します)
https://mecca.ranking-review.net/
ChatGPTにテキストを書かせる
化粧品レビューサイトのレビューをChatGPTに書いてもらってました。ChatGPTの書く文章はどうも評価されていない気がします。
アニメレビューサイトのユーザーレビューもChatGTPに書いてもらってますが、こちらについても同じです。
GoogleはAIが生成したコンテンツも評価するというようなことを言っているようですが、実感としてはChatGPTから生成された文章にかなり手を加えないと評価に値するテキストにはならない気がします。
補足情報
自動生成コンテンツに関し、Google は一貫したガイダンスを提示してきました。検索結果のランキング操作を主な目的として、コンテンツ生成に自動化(AI を含む)を利用することは、スパムに関する Google のポリシーに違反します。
AI 生成コンテンツに関する Google 検索のガイダンス(Google検索セントラル)
(中略)とはいえ、AI 生成のものを含め、自動化を利用したコンテンツすべてがスパムであるとは限らないことを認識することは重要です。
新規ドメインでのスタート
これは中古ドメインで試してないので名言は出来ませんが、ライバルが多いテーマの場合は新規ドメインだとかなり難しいのでは?と思っています。
アニメレビューの場合は、レビューの文章以外は他のレビューサイトと同じような内容なので、新規ドメインでそんなページを作成しても、重複コンテンツと認識されてインデックスされません。
中古ドメインであれば重複コンテンツであっても、インデックスされなくなるのは新しいドメインのサイトの方になるはず。
昨年1年間アフィリエイトサイトに触れて、失敗したとか効果が無かったとか思ったのはこんなところでしょうか。
書いてて改めて『今さらアニメレビューサイトでアフィリエイト収益出るようになるのかな?』とか思ってます。。。
3月あたり違うサイト立ち上げてるかも。

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